佐世保旅行記~2日目~

Nekodoc
Nekodoc

どうも、Nekodocです。
今回は佐世保旅行2日目です。1日目の反省を活かしてだいぶスムーズに動けるように(笑)

タイムスケジュール

2日目は以下の通り、ハウステンボスとホテルで過ごしました。

7:00  起床
8:00  朝食@ホテル
9:30  ハウステンボス到着
12:00 昼食
14:00 ボウリング@ホテル
15:30 昼寝@ホテル
16:30 ハステンボス再度到着
21:00 ホテル到着
22:15 就寝

2日目のプラン

1日目の無計画さを反省し、1日目の夜に行きたいところとスケジュールを計画!

Nekodoc
Nekodoc

旅行前にしとけって話ですが(;^ω^)

まず行きたいところ&やりたいことリストを作成

レンタサイクル:1~4人用の自転車がレンタルできる
釣りアドベンチャー:デジタルな釣りゲームを大画面で
ホライゾンアドベンチャー:洪水をテーマにしたウォーターショー
パレスハウステンボス:宮殿を再現した施設
ファンタジア系:光を駆使したアトラクション
クルーザー乗船:ハウステンボス内の河をクルージングできる
バハムートディスコ:スクエニスタッフが絡んでいる
イルミネーション:ハウステンボスの目玉の一つ
チーズフォンデュ:「チーズワーフ」のお勧めメニュー

上記の内、整理券が配布されるものを確認。
整理券とは、ディズニーのファストパスのようなもの。
時間指定でほぼ待ち時間なくアトラクションを楽しめます。
整理券が入手可能なのは釣りアドベンチャーバハムートディスコ
1日目の感じだと、1日中過ごすのは、子供たちはもちろん、両親にも不可能(笑)
なので、午前中は整理券ゲット&いけそうなところ散策。
いったんホテルで休憩して、午後から再入場して残りを回る、というプランにしました。

ハウステンボス2日目①

9:30 ハウステンボスに到着。
早めの時間で、駐車場は入園ゲートからかなり近いところに停められました(^^♪

当面の目標は整理券の入手。
バハムートディスコ釣りアドベンチャーに向かいます。
前者はアトラクションタウン、後者はアムステルダムシティにあります。
アムステルダムシティはほぼ最深部。遠い…(;^ω^)

バハムートディスコ


まずはバハムートディスコ。朝一でまだ元気だったため、徒歩で向かいました。
こちらは整理券配布していたのですが、運よく並んでなくて、15分くらいで入れました。

スクエニ絡みというだけで行くと決めたので、内容は知りませんでした(笑)
各グループ(4人まで)が1部屋に入り、全身で行うリズムゲーム、といった感じです。
室内は暗くなり、かなりの大音響。
2歳のもも君は泣きこそはしませんでしたが、怖がって途中から抱っこしてました。
通常、最後に写真撮影があるのですが、システムトラブルで撮影できず(ノД`)

最後に成功率が出ます。
1位 ちょろ君 78%
2位 まま   75%
3位 Nekodoc 53%
4位 もも君  5%
意外にちょろ君1位(‘Д’)
ちなみに僕が低いのはもも君抱っこしていたからですよ?多分(;^ω^)

ワンピースの船「サウザンド・サニー号」見学

続いて釣りアドベンチャーの整理券入手。
こちらはやはり人気の様で、整理券もらえましたが、10:30分頃にもらって、最も早い時間帯が17:30。
待ち時間も50分と長蛇の列ができてます。幼児2人がそんなに待てるわけないので出直すことに。
そして予定には入ってなかったんですが、どこかで見えたのか、会話が聞こえたのか

ちょろ君
ちょろ君

海賊船見たい!

とおっしゃったので、ワンピースの船見学に。
こちらは3/31まででどこかに移動するみたいで、ギリギリでした。
ハーバータウンという港にあるため、遠かったです。というか一度ハウステンボス内から出ます。
船内には各主要キャラクターの等身大(多分)の人形があって、好きな人達はすごく楽しそうでした。
うちの子たちもワンピースはほぼ知りませんが、とりあえずポーズまねて写真撮りました(笑)
一通り回ってハウステンボス内に戻ろうとすると

ちょろ君
ちょろ君

絶対ヤダ!

と、ちょろ君が謎の拒否。ワンピースにそんな興味ないでしょうに…( ゚Д゚)
ということで、満足するまで滞在。予想外に時間かかりました。

昼食

そんなこんなで昼食時間に。
昼食は、港に近いビッケンビッケンで佐世保バーガーをいただきました。
でかいです。子供たちには押しつぶしながら食べてもらいました(笑)

ちょっと休憩

ちょろ君
ちょろ君

ソフトクリーム食べたい

昼食後、ちょろ君が言い出しました。
どーしてもというので、休憩がてらカフェデリ プリュというタワーシティにあるカフェに。
そこでソフトクリームショコリキサーを頼みました。
何気なく、というか仕方なく入っただけでしたが(←失礼)、
すごくおいしかったです(笑)
ショコリキサーはGODIVAのチョコを使っていて当然おいしい。
さらにソフトクリームがすごくおいしかったです(←語彙力)
前日にもアトラクションタウンでスジャータのソフトクリームを食べていたのですが、
すみません、カフェデリ プリュのソフトクリームの方がおいしかったです。

(公式ホームページより。特徴的な丸い感じのソフトクリーム。)

一旦、ホテルへ&ボウリング&昼寝

休憩後、もも君がお眠。
両親も疲れてきたため、いったんホテルへ避難。
ところが、ホテルに着くなり、

ちょろ君
ちょろ君

ボウリングしたい

Nekodoc
Nekodoc

お、おう(;^ω^)

確かにホテルに着いた時から併設されているボウリングに行きたいとは言っていたけれども。
ということで、寝ているもも君はママに任せて2人でボウリングに。
ちょろ君は人生初ボウリングですね。

何故か投げた(転がした)後に必ず座りこむ、かわいい(^^)

なんだかんだ2ゲームして部屋に戻る。両親は力尽き気絶。
もも君も寝てたけどちょろ君は…?両親が寝てたため不明(笑)

ハウステンボス2日目②

16:30 ホテルを出発して再度ハウステンボスへ。
絶対にちょろ君が疲れてぐずる、という確信があったため今回はベビーカーレンタル。
運よく2台空きがありました。1台1000円…ちょっとお高くないでしょうか?(^^;)
今度はベビーカー持って来よう。
で、ベビーカー使って再度釣りアドベンチャーのあるアムステルダムまで移動。

Nekodoc
Nekodoc

あ、めっちゃ楽( ゚Д゚)

大人だけでの移動ならこんなに楽なのかと驚愕しました(笑)
幼児と一緒に行かれる方々、ベビーカー必須です。
いやまあ、子供たちが欧風な環境でキャッキャしているのを見るのが目的だったから良いんですけどね(^^;)

釣りアドベンチャー

整理券のおかげでスムーズに入れました。
60分待ちとかだったんですが、その長蛇の列の真横をスルスルっと歩いていきます。

列の子供たち
列の子供たち

なんであの人たち先に行ってるの?

Nekodoc
Nekodoc

なんか、すみません(´・ω・`)

並ばなくて良いというのは大きいけれど、視線が痛い(/ω\)
別に悪いことしているわけではないけど、もう少し裏口とかから案内してくれないかな…

アトラクション自体は面白かったです。
ゲーム自体はゲームセンターにもあるのかな?釣りスピリッツというもの?
違ったらごめんなさい。
それが最大24人プレイ可能の、大迫力・大画面で楽しめます。

ちょろ君(奥)とまま(手前)の成果。私は隣のブースで大人げなく第2位の大物釣ってました(笑)

ファンタジア系


光のファンタジアシティというところには光を駆使したアトラクションがいくつもあります。
その中で今回行ったのは海のファンタジア・アートファンタジア・宇宙のファンタジア
どれもきれいでした。

子供へのお勧めは海のファンタジア

(海のファンタジア。公式ホームページより)

壁に写っている光を触ると、反応して混ざるような反応したり、自分の影の顔部分が魚に変化したりとユニークなコーナーがありました。

アートファンタジアはプロジェクションマッピング。

アートファンタジア。断音響とともに色鮮やかな映像が映し出されます。

アートファンタジアの最中、ちょろ君が

ちょろ君
ちょろ君

わーすごい!あ、人だ!

など、結構大きな声で歓声を上げてました。反射的に

Nekodoc
Nekodoc

ちょっと静かにしよっか(;^ω^)

というと、

ちょろ君
ちょろ君

え、なんで?

なんでってそれは当然…なんでだろう?(;^ω^)
別に歓声上げちゃだめと言われているわけでも暴れているわけでもない。
悪いことは何もしてない。ちょろ君は楽しんでいるだけ。

Nekodoc
Nekodoc

あ、やっぱり大丈夫です(^^;)

こんな風に、つい反射的に大人しくさせようとしてしまいますが、よく考えたら別に悪いことしているわけではない、ということが結構あります。
大人の事情だけで過度に制限しないように、こちらに注意が必要です(^^;)

夕食

ファンタジア系が終わったのが19:00頃、おなかが減って機嫌が悪くなってきます。
そこで、チーズワーフのチーズフォンデュを目指します。
が、着いたら長蛇の列…(ノД`)・゜・。
やはり人気のようです。
当然、そんなに待つ余裕はありません。
やむなく、近くにあったコリーダというバーベキューテラスへ。
運河のほとりにあり、時々クルーザーが運河を通るのが見えてロケーションは良いです。
味は…正直、微妙。
注文したのが「ファミリーセット」だったためかもしれませんが(/ω\)
メニュー選ぶ時間も惜しかったし、他のメニューはお高かったんです(´・ω・`)
2回目はないと思います(笑)

ホテルへ

夕食後、ホテルへ戻ります。
着いたのは1日目より遅い21時頃。
急いでお風呂済ませてどうにか22時過ぎには就寝できました。

ハウステンボスの総括&反省

準備はしっかりと

Nekodoc
Nekodoc

圧倒的準備不足でした(笑)

ハウステンボスを楽しむためには、予め行きたいところのピックアップと順路の確認が必要です(←常識)

ハウステンボスを十分に満喫できるのは小学生以上かな、という印象です。
アトラクションも、小学生以上対象が結構あります。
あと広くて体力的にも幼児はきつそうでした。
ただ、小さい子が欧風な場所で楽しんでいるのはやっぱりかわいかったので後悔はないです(^^♪
そして何度も言いますが、幼児と行く方はベビーカー等の移動手段必須です。

直営ホテルのメリットは大きい

割引金額でチケットが買えるし、宿泊者専用の駐車場もあります。
その他にも30分前に入場できるなど、いろいろ特典があるようです。
特に、ホテルアムステルダムはハウステンボス内にあります。
すぐ休憩できるし、パレスハウステンボスドムトールンといった象徴的な建物までも近い。
目の前の広場では色んなイベントもあってました。
イルミネーションも見やすそうです。
それらは今回行けなかったですし、次行く時は、アムステルダム泊まりたいな、と思っています。

Nekodoc
Nekodoc

ただ、如何せん高いんですよね…(´・ω・`)

まとめ

ハウステンボス、消化不良な部分も確かにありますが、楽しめました。
1日だけで回ろうとすると、とんでもなくハードスケジュールになるので子供連れはきついと思います。
できれば2日以上かけて、雰囲気も楽しみつつ回るのがおすすめです。
次はもう少し暖かくなって、バラも見れる5月か10~11月に行きたいですね(^^)

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは、3日目に続きます。

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