佐世保旅行記~1日目~

Nekodoc
Nekodoc

こんにちは、Nekodocです。

今回は2泊3日の佐世保旅行に行ってきました。
幼児2人でも楽しめたところや注意点などと合わせてお話しします。

前準備

行き先決定

以前書いた「グランドーム福岡ふくつ」の計画がとん挫し、行きたいところを探していました。
そして、(普段あまり見ない)テレビがついていた時に「ハウステンボス」のCMを見かけました。

Nekodoc
Nekodoc

洋風の建物と花畑の中で子供たちが楽しんでいるとかわいいだろうな…(^^♪

ということで決めました(笑)

ホテル選び

行き先が決まったらホテル選びです。
ハウステンボスにはいくつか公式のホテルがあります。
① ホテルヨーロッパ:ハウステンボス直営ホテルの最上位ホテル
② ホテルアムステルダム:ハウステンボス内に位置する唯一のホテル
③ ウォーターマークホテル長崎:海辺にあるホテル
④ フォレストヴィラ:1部屋ずつ独立した別荘感覚のホテル
⑤ 変なホテル:機械仕掛けのホテル
上記の5つです。基本的に上~下にかけて料金が安くなります。


Nekodoc家のホテル選択基準は
・ 清潔感がある
・ 和室or和洋室(室内を靴下で歩ける)
・ 予算の範囲内
とくに清潔感と室内土足禁止は必須です。


その時点で満たすのは⑤ 変なホテル のみ。
というか、ほかの直営ホテルはすごい高いです、無理(;^ω^)

Nekodoc
Nekodoc

機械が対応するなんて子供たちが喜びそう!


と第1候補だったのですが、希望日は和室・和洋室は満室。
諦めざるを得ませんでした(ノД`)・゜・。

結局、佐世保で行きたいところを
①ハウステンボス
②九十九島の遊覧船
としていたので、双方から遠くない「ザ・パラダイスガーデン・サセボ」に決定しました。
予約の際、じゃらん・楽天など予約サイトを比較したのですが、結局公式サイトからが最安だったので公式サイトから予約しました。

旅行1日目

いざ、佐世保へ

初日は僕の勝手な計画では

Nekodoc
Nekodoc

移動で疲れるし、昼過ぎからになるから、移動+遊覧船かな~

と考えていました。
しかし、車中で長男のちょろ君が

ちょろ君
ちょろ君

ハウステンボス楽しみだね!!

と、ものすっごい楽しみにしてなさったので、即刻計画変更。
1日目、2日目にハウステンボス、最終日に九十九島に行くことになりました。

お昼頃に出発して、車で約2時間。
1時過ぎにハウステンボス付近に到着しました。
ハウステンボスにはチケットが何種類かあります。
① 1DAYパスポート
② アフター3パスポート(午後3時以降に入園)
③ アフター5パスポート(午後5時以降に入園)
当日料金は以下の感じです。
他にも早割料金もあるので、入園日が決まっている方はご検討ください。

1DAYパスポートアフター3パスポートアフター5パスポート
大人(18歳以上)7000円5000円4000円
中人(中学生~高校生)6000円4300円3400円
小人(小学生)4600円3300円2600円
未就学児(4歳~小学生未満)3500円2500円2000円
思いやり(※)5000円3600円2600円
※ 65歳以上の方(ご本人のみ)、妊婦の方+同伴者1名、3歳以下のお子さまをお連れの方(同伴者2名)、ペット連れの方(1頭につき1名)

到着後すぐに入園すると2時ころからの入園に。

Nekodoc
Nekodoc

アフター3との差は2000+2000+1000=5000円…1時間のために…もったいない(/・ω・)/

ということで、入園前にホテルに寄り、お昼ご飯を食べてから入園することに。

泊まった部屋は和洋室。
1ルームにちゃぶ台のある和室ゾーンとマットレスのあるフローリングゾーンに分かれているタイプです。
広さは36平米と十分でしたが、清潔感はぎりぎり合格点。
入口のフローリングは床鳴りなどしちゃってましたが、まあまあ及第点かなと。
バスとトイレ分かれているのはありがたかったです。
ただ、5月くらいから改修工事が入る予定のようで、やっぱりぎりぎりだったんでしょう(笑)

そして時間つぶすために昼食。完全にノープラン(;^ω^)
口コミがよかったRANKAというイタリアンに行きました。
パスタランチ×2という全然佐世保関係ないメニュー(笑)
でも、口コミ通りおいしかったです。

昼食後、ハウステンボスへ。

ハウステンボス1日目

ホテルからハウステンボスまでは車で約10分。
道が覚えられるほどには近く、行きやすかったです。
15時前につき、第1駐車場にも停められました。
ただ、駐車場から入園ゲートまで結構遠い。
幼児二人いたとはいえ、10分くらいはかかったと思います。

そしてチケット購入。春休み期間の日曜日でしたが、すぐに購入できました。
今回は夫婦+4歳+2歳でしたので、
5000+5000+2500=12500円と思っていましたが、
0~3歳1人につき大人2人まで「思いやり料金」になる
ため、
3600+3600+2500=9700円で入場できました。
ただのリサーチ不足ですが、なんか得した感がありました(笑)

ハウステンボス1日目に回ったのは以下のアトラクションです。
フラワーロード:チューリップ畑と風車のコラボ
ふわふわランド:子供向けのトランポリンがいっぱい
どうぶつトロッコ:手動でこぐトロッコ
スーパートリックアート:トリックアートで写真撮影
I.S.ラビリンス:鏡張りの迷路
カルーセル:メリーゴーランド。一部ホテル宿泊者にはVR特典あり
白い観覧車:ハウステンボスが一望できる観覧車
クレイジーハンマーキング:ハンマーで叩いてスコアを目指す。
イルミネーション:19時以降、様々な場所でイルミネーションが楽しめます。

特に良かったものをいくつかピックアップしてご紹介します。

ふわふわランド

(公式ホームページより)

子供たちにとっての今回の目玉です。
すごく楽しみにしていたので、真っ先に向かいました。
が、場所の事前確認などしていなかったので、すごい遠回りしました(笑)
とにかく広いので、事前計画は必ずした方が良いです(;^ω^)

ここには、たまに大型商業施設の駐車場などに設置されている、空気で膨らませたトランポリン?がたくさんありました。
公式のyoutubeや上記の画像イメージではすごく大掛かりなイメージでした。
しかし、Nekodocが発見できなかっただけか、コロナの関係で縮小しているのか…
正直Nekodocとしてはちょっと(いや、かなり)期待外れでした。
でも、子供たちはすごく喜んでくれたので良しとします。
ただ、誤算だったのが、コロナ対策で追加されている使用規約。
・遊ぶ際はマスク絶対着用
・一つの遊具には最大3人まで
・0~2歳はマスク着用しての激しい遊びは危険なため使用禁止

これらが追加されていました。
そのため、次男のもも君(2歳)は遊べませんでした(ノД`)・゜・。
ちょろ君(4歳)はご満悦でしたが、その間、もも君はずっといじけていました。ごめんね。

I.S.ラビリンス

(公式ホームページより)

鏡張りの迷路です。
壁が鏡張りで、薄暗い中を徒歩で進みます。
子供たちだけでは難しく、ちょろ君は鏡に頭ぶつけてました(笑)
もも君はちょっと怖がっていて常に抱っこ。
知らない子供が間違ってNekodocに手を繋いでくるという可愛いハプニングもあり、
大人でも楽しめました。

フラワーロード・イルミネーション

フラワーロードの入り口付近にあるチューリップ型のイルミネーション。写真センスのなさが光る。
Nekodoc
Nekodoc

子供たちが花畑で楽しむ姿を眺める、というある意味大人の目玉です(笑)


数えきれないほどのチューリップと風車のコラボがすごく印象的でした。
もっときれいに撮れていれば、もっと魅力的にご紹介できたのに…(´;ω;`)
写真の技術も必要ですね(/ω\)
イルミネーションは寒くて足早に眺めるだけになりました(ノД`)・゜・。
奥の方のパレスハウステンボスのイルミネーションも見たかったな…

1日目終了

15時以降歩き回り、19時頃には肌寒くなってきました。
できればイルミネーションも見たかったのですが、風邪をひいては元も子もないため、戻ることに。
しかし、出口・駐車場までがまた遠い

しかも子供たちは疲れ果てて歩かない(;^ω^)
もも君に至ってはお眠りに…(ノД`)・゜・。
幼児のいる家庭はベビーカーの持参またはレンタル(1台1000円)を絶対におすすめします。
2日目はこの教訓を生かしてレンタルして、すごく楽でした(^ω^)

コンビニで晩御飯買ってホテルに着いたのが20時頃、急いで食べて大浴場へ。
21時30分に部屋に戻り、22時には就寝。
いつもは21時には寝る上に、1日中遊び倒したので子供たちは一瞬で眠りました( ˘ω˘)スヤァ

1日目を終えて

以下の教訓を得ました。
・ハウステンボスは広い。事前の計画・準備が必須。
・幼児のいる家庭は園内ではベビーカーかレンタサイクルが必須。
・小学生未満が使用できないアトラクションが結構多い。
・コロナの影響で一部アトラクション制限あり。行く予定のアトラクションに影響が出ていないかチェック。
・3月下旬では昼夜の寒暖差がかなりある。寒さ対策必須。

これらを踏まえて2日目に続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA