ベランダに砂場、作ってみました

こんにちは、Nekodocです。
今回は、以前自宅ベランダに砂場を作ってみたので、その方法や使ったもの、作ってみてどうだったかをお話しします。

きっかけ

きっかけはもちろん、新型コロナです。一昨年の緊急事態宣言中、遠出はおろか外出や公園へ遊びに行くのも自粛していました。
そんな時、長男のちょろ君が窓を見つめながらぼそっとつぶやいてました。

ちょろ君
ちょろ君

公園…だめ。滑り台…だめ。ブランコ…だめ。

Nekodoc
Nekodoc

(´;ω;`)ブワッ

当時2歳、小走りなんかもできるようになって、外で遊びたい盛りに外で遊べない。
かわいそすぎます。とはいえ、外で遊ばせるのはちょっと…
というわけで、自宅での公園補完計画開始、まずはベランダに砂場を作りました!

使ったもの

使ったものは、

① 子供用プール

わざわざ空気を入れなくて良いというのが手抜きポイントです。
画像が犬用のプールというのが気になりますが(笑)


② おもちゃ片付け用の収納袋

大きな袋であれば別になんでもよさそうです。
その他、衣装ケースなどに砂を入れて使用している家庭もあるようです。
我が家は砂に座って遊ばせてあげたかったのでこちらを採用しました。

③ 抗菌の砂

こちらも砂なら何でもよいですが、何となく「抗菌」と書かれていたので採用しました(笑)


④ 大きめの洗濯ばさみです。

フツーに百均で売ってるもので十分です。
というか、どうせ遊んでいる最中に外されるので、むしろ要らないという説もあります(笑)

Nekodoc
Nekodoc

以上、超手抜きです(笑)

完成図

こんな感じになりました。

4歳と2歳でこのサイズ感。取っ散らかってるのは見ないでください。

感想としては

Nekodoc
Nekodoc

んーちょっと狭い(;^ω^)

1人ならまだしも、2人で使うとなると狭めです(笑)
どうにか2人までは座って遊べますが、3人は無理そうです。
これ以上はスペース的に無理なので勘弁してください(‘_’)

また、公園の砂よりもさらっさらです。
公園の砂といえば若干の湿り気もあって、何となく重量感があります。
が、こういった純粋な砂はすごいサラサラで、ある意味液体みたいでした。
じょうろの穴からもスムーズに出てきます。

Nekodoc
Nekodoc

公園の砂場の様な砂をイメージしていると、「コレジャナイ」感があります。

良かった点

独占できる

2~3歳はいわゆる「イヤイヤ期」です。自我が強くなり、独占欲も強く、油断すると道具の取り合いなどですぐに喧嘩します。
自宅で砂遊びができれば少なくともけんかして相手にけがをさせる心配はなくなります
まあ、兄弟がいたら結局そこで喧嘩は起きるんですが…(;^ω^)

衛生的

今回の目的はとにかく密を避けること。自宅で遊べれば他人との接触はなくなります。
その為心置きなく遊ばせてあげられます。
また、公園の砂場だと、野良猫や犬の糞尿が混ざっている可能性がぬぐえません。
柵がしてある公園もありますが、猫なら柵くらい飛び越えられます。
また、砂の中に鋭利な石や割れ物が混ざっていることもあります。
その点、自宅でそれも抗菌の砂なら心配は無用です。

Nekodoc
Nekodoc

やや潔癖の我が家としては高ポイント。

出し入れしやすい

使うときにわざわざ空気をいれる、となると結構面倒です。
一方、こういうプールと収納袋なら、広げるだけで遊べます。
そして片付けるときは収納袋をキュッと閉めてプールを畳むだけ。
当然、収納袋の外にも大量に砂がはみ出しているので、それはプールの水はけ口から収納袋に流し込みます。
プールは折りたためるので使わないときはそれほどスペースはとりません。
そしてプールの外にまで出てる分はもう仕方ないので、まめに箒とちりとりで片付けます

すみません嘘つきました、しばらく放置してます、気になって仕方なくなったら片付けます(/o\)

困った点

とにかく汚れる

まあ、当然ですね(^^;)
一応、プールで囲っているとはいえ、いたずら盛りです。プールを飛び出して周辺まで真っ白になります(笑)
1年も経てば砂がなくなりそうな勢いです(/o\)
近所に砂が飛んでいかないように少し気を遣います。
そして油断していると砂まみれの足で家の中に入ってきます(´;ω;`)

Nekodoc
Nekodoc

シャワーやお風呂の準備が必要です

量が少ない

15㎏もあれば十分だろうと思ってましたが、思いのほか少なめです。
砂でモノを隠したり、小さな山を作ったり、小さなものなら型取りして遊べますが、大きな山を作ったり、ましてやトンネル作ったりは無理です。
もちろん、もっと増やせば作れそうですが、次々に追加すると重すぎて運べないし、そんな大量の砂をしまう場所も確保できません(/o\)

まとめ

我が家で作った自宅での砂場の作り方をご紹介しました。
コロナはまだまだ落ち着いてはいませんし、小さい子にはまだワクチンも打てません。
また、野良猫や野良犬は少なくなってきているとはいえ、砂場の糞尿問題も懸念として残ります。
少しスペース(と掃除する覚悟)は要りますが、色々なストレスなく、心ゆくまで遊ばせてあげられます。
気になる方は自宅に作ってみてはいかがでしょうか。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また覗いていただけると嬉しいです。
ではでは。

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