Mr.Childrenのライブ行ってきました。

Nekodoc
Nekodoc

こんにちは、Nekodocです。

今回、念願のMr.Childrenのライブに行ってきました。
子供(未就学児)を連れていく時の注意点や困ったこと、必要なものなど、備忘録かねて綴ります。

はじめに

今回参加したのはMr.Childrenの30周年記念ライブ「半世紀へのエントランス」です。
2022年の4月~6月まで、福岡➡愛知➡東京➡大阪➡神奈川➡大阪と巡るツアーです。

Mr.Childrenのライブはずっと行きたいと思っていたのですが、なかなかタイミングがないまま月日が過ぎてました。
そして、今回のコロナ騒ぎでいつ行けるかもわからない状態に。。。

もはや誰がどうなってもおかしくないし、今後世の中がどうなるかもわからない。
と痛感しました。

Nekodoc
Nekodoc

このまま行けずに人生終わったら絶対後悔する!

ということで、チケット入手に動き始めました。

チケット入手方法

Mr.Childrenは大好きでよく聞いていますが、ファンクラブには入ってませんでした。
なので、一般応募からでした。

それもライブがあるのを全然知らなくて、応募締め切りぎりぎりに申し込みました(笑)
が、あえなく落選。
どうしても行きたいと思っていたので「どの公演でもOK」にしたのに…(´・ω・`)

Nekodoc
Nekodoc

覚悟はしてましたがショックでした(´;ω;`)

落胆していたところ、ファンクラブ会員の母親(すでに2日間分チケット入手済。1日分くれ)から

チケット定価トレード

という仕組みがあることを教わりました。

チケット定価トレードとは、公演のチケット購入後に、急遽参加できなくなってしまった時に、購入希望の方へ「定価」で「安心・安全」に電子チケットをトレードできるシステム
公式のホームページにも載っている、正式な仕組みです。
(ちなみに、ミスチルのライブの入場には本人確認があり、基本的に「誰かが代わりにとってあげる・転売する」ということはできません。)

これに最後の望みをかけて、ダメもとで申し込みました。
そして、「親子席」のチケットが2枚当選しました\(^o^)/
当たるとは全く思ってなかったので、本当に歓喜しました(/ω\)

余談ですが、もうライブを逃したくないので、今更ながらファンクラブに入りました!

問題発覚

ところが、親子席のチケットで入れるのは
① 大人2人と席の要らないの子供1人
② 大人2人と席の要らない子供2人
③ 大人1人と席のいる子供1人
④ 大人1人と席のいる子供1人と席の要らない子供1人
etc…
3歳以上にはチケットが必須という衝撃の事実が判明( ゚Д゚)(👈ただの調査不足)

これでは4歳のちょろ君参加できません。

Nekodoc
Nekodoc

膝で見るならチケット要らないでしょ!

と高をくくっていたので、一転、大ピンチに(ノД`)・゜・。

とりあえず、チケット購入先に電話して以下のように交渉してみました。

  • 間違って購入してしまったので、今回だけでもどうにか参加させてもらえないか
  • 膝の上で見せるし、当日1人分追加で払うので、どうにか入れないか
  • 追加で購入できた場合に席を横並びでできないか
Nekodoc
Nekodoc

はい、当然すべて無理でした(;^ω^)

電話対応してくださった方々、無理言って申し訳ありませんでした(._.)
しかたないので、当日はちょろ君は母方のご実家で預かってもらって両親+もも君で参加することとしました。
ちょろ君ごめんね。

下調べ

ライブ参加が決まってから、いくつか以前ライブ参加された方の体験記を見ました。
すると、案の定、皆さん大変だったようでした。

経験者A
経験者A

ライブ中に泣き出して両親が交互にあやしてました

経験者B
経験者B

途中で出ざるを得ませんでした

経験者C
経験者C

ライブに全然集中できませんでした

といった声を多々見かけました。
なかでもハッとさせられたのが、

経験者D
経験者D

「あんな大音量の中に子供を連れて行くなんてもはや虐待」、と言われました…

という話。
・大きな音の中に突然連れてこられる
・ずっと座ってないといけない
・コロナの関係で大きな声も出したらいけない

確かに、小さな子供にとってはかなりのストレス。
そこまで考えが及んでおらず、反省しました。

でも、どうしても行きたい。ので、

Nekodoc
Nekodoc

もも君が辛そうだったら潔く退席しよう。

と決めて、今回だけは連れていくことにしました。
わがままに付き合わせてごめんね(´・ω・`)

当日~入場~

いよいよ当日。持参物はざっと以下の通り。

  • 抱っこ紐
  • 水筒、ペットボトル
  • おやつ(ゼリー飲料、クッキー、菓子パン)
  • 身分証(免許証など。未就学児の入場には住民票と健康保険証が必要、とホームページに記載)
  • 防寒着

会場に着くと、当然ですが、人、人、人。
ごった返してました。
そもそも人見知りが強いもも君は、この時点で若干おびえ気味。

「あ、これ厳しいかも…」と思いつつ会場内へ。
会場へは事前にダウンロードしていたQRコードをかざして入場。

Nekodoc
Nekodoc

あれ、本人確認は…?

事前に読んだブログでは本人確認がしっかりしている、とのことでした。
が、意外にあっさり入場

せっかく住民票まで取ったんだけどな…(´・ω・`)
まあ、怪しげな人がいたら確認するか、たまたま緩かっただけか、ということでしょう(;^ω^)
時間かからず入場できて負担少なくて良かったです。
席までの移動はスムーズにいきました。が、トイレの渋滞がとにかく長かった
今回は利用することはなかったので良かったですが、会場外で済ませてから入場しないといけないですね(^^;)

親子席はやはり固まって設置されているようで、周りには幼児連れの観客が多く見られました。
親子席の性質なのか規則なのか、ライブ中も私たちの周囲の観客だけは立ち上がったりせず、座ったままでライブを楽しまれていました。
子供を抱えて立ち上がるのはきついので、助かりました。

当日~ライブ中~

いよいよライブ開始。
想像以上の大音量・大迫力!

席はスタンド席の25列なので、顔なんて双眼鏡なしでは見えないほど遠いのですが、
とにかく迫力がすごかったです。

Nekodoc
Nekodoc

実は私自身、ミスチルに限らずライブ自体が初なので感動しました\(^o^)/

ただ、大音量だったので、もも君はさぞびっくりしたでしょう(._.)

でも、もも君は泣くことなく、時折手を振ったり、音楽に乗っているような素振りをしたり、最後の方は寝てくれる、という両親にとって理想的な振る舞いをしてくれました(´;ω;`)
ただ、途中特に大音量な曲の時に、少しだけ耳をふさぐような素振りをしていたので、やはりうるさかったようです…(´・ω・`)
途中から特に音量が大きいと思うときは、こちらで耳をふさいであげると、特にきつそうなそぶりは見られませんでした。
また、ライトが観客席に向かって照らされることもあり、その際は眩しそうにもしてました。

以上のように、少しもも君が気がかりな場面はありましたが、号泣や対処不能なほどのトラブルで退席することなく、最後まで楽しめました!

終わってみて

Nekodoc
Nekodoc

控えめに言って最高でした(^ω^)

本当に行って良かったです。
もも君とちょろ君、ちょろ君を預かってくれた母方のご実家の協力のおかげで楽しめました。
ただ、ドーム内が電波が届かずにちょろ君の様子が気がかりだったり、もも君が大丈夫かな、と心配だったりしたので、100%楽しむことは無理でした。

次行くとしたら

子供が行きたいと言わない限りは、極力連れていきません

やっぱり、ライブの大音量は子供には負担が大きそうでした。
近くで、子供(赤ちゃん)にヘッドフォン(耳当て?)を付けてあげているご夫婦がいて、ああいうのは多少のストレス軽減になるかな、と思いました。

でも、やはり子供の希望がないなら連れていかない、というのが一番ストレスかけないかと思います。
実家や友人に預けられるなら預けるべきだと思います。

どうしても連れていかざるを得ないなら、耳当てを付けてあげる辛そうならすぐに退場する、といったことはしてあげてほしいです。

まとめ

  • ミスチルライブ最高。また絶対行きたい。
  • チケット入手手段はたくさんある。あきらめないことが大事。
  • チケット取り間違いに注意。不安なら絶対に確認。
  • 幼児(2歳)には大音量はきつそう。極力連れていかない方が良さそう。
  • 連れていく場合は耳当てなどの対策や途中退場の検討を。

ライブに限らず、今の経験は今しかできません。

今後も、「○○しとけばよかった…」とならないように、また子供のストレスにならないように気を付けながら、子供と両親の人生ができるだけ豊かになるように過ごしていきたいですね。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また機会があればお会いしましょう。
ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA