Jackeryのポータブル電源を買った理由と感想

Nekodoc
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こんにちは、Nekodocです。

今回はポータブル電源のJackeryポータブル電源1000を購入してしばらく使ってみたので、購入した理由や使った感想などまとめてみました。

先に結論

  • 購入の理由は災害への備え(と節約)。
  • Jackery1000Wは個人的には中途半端な印象。
    使用用途にもよるけど1500Wの方が良さそう。
  • 使い倒しても電気代の元を取るのは厳しい。

きっかけ

きっかけはyoutubeで見かけたことです。
そのyoutubeでは確か節約の一助として紹介されていました。

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最近台風や地震多いし、停電になったときにあったら便利かな…
キャンプ行っても使えそうだな…
日常使いすれば節約にもなるし!

と自分を言いくるめて、購入を決めました(;^ω^)

Jackery1000を選んだ理由

ブランドの決め方

ポータブル電源を販売している会社は数多くあります。
Jackeryに決めた理由は、最初に見かけたのがこれだったからです(笑)

一応色々調べてはみましたが、Googleで「ポータブル電源」と検索すると大体真っ先に表示されます。
アメリカの大手ポータブル電源会社のようなので、安心感もありました。

さらに、
・ソーラーパネルからの充電が可能で、セットでも販売されている
・日ごろから使い倒している楽天でかなりのセールをしていたこと

も決め手になりました。

サイズの決め方

Jackeryの中でも様々な出力(240~1500W)があります。
出力によって大きさや重さ(3.2~16kg)、使用できる時間、金額(19800~176000円!)が大きく変わってきます。

個人的に必要なのは、以下の性能です。

  1. 災害への備え
  2. 日常の電気代節約
  3. キャンプなどアウトドアでの使用

① 災害用の備え
最も重視したところです。
停電時にもスマホの充電はもちろん、冷蔵庫扇風機ヒーターこたつなど、多少の家電も使えたい。
となると、ある程度の容量は必須です。
色々比較サイトを覗いてみて、最低でも708Wは必要と判断しました。
また、停電時にも太陽光で充電できるソーラーパネルも必須です。

② 日常の電気代節約
これも結構重視しました。
というのも、一昨年の冬の電気代があり得ないほど高かったからです。

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少しでも節約して、できれば元を取りたい…( ̄ー ̄)

そういった意味でも、やはり色々な家電で使用できることが必要。
ただし、一晩も保たずにに電源が切れる、というのは避けたいところ。
公式サイトでは以下のように謳われています。
1000W:炊飯器、ドライヤー、電気ケトル、オーブントースター、電子レンジ、ヒーターなどで使用可能
1500W:ホットプレートやファンヒーターまで使用可能。
正直、1500Wに惹かれました。

③ キャンプなどアウトドアでの使用
基本両親はインドアですが、子供が「キャンプ行きたい!」等と希望した時に、持って行って使えたら便利かな、と思いまして。
キャンプで何が必要なのかは知りませんが(^^;)
何かに使えたら良いな、といった感じです(笑)

以上を踏まえて、サイズを検討しました。
まず、日常的にも使いやすそうなことから1000W以上は確定しました。
災害時の非常用電源としては、間違いなく1500Wが優秀です。

Nekodoc
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1500Wにしようかな?

と考えました。
サイズは
1000W:332×233×243mm
1500W:355×265×253mm
とそこまで差はありません。が、問題なのは重さです。
1000W:10.6kg
1500W:16kg
結構な差があります。
長男のちょろ君が現在約15㎏でということを考えると、持ち運びはかなり苦労しそう。
①災害用の備えの面では優秀ですが、③キャンプなどアウトドアでの使用の面では辛そう。
そしてやっぱり高い。本体だけで4万円の差があります。

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結局、下記の1000W+ソーラーパネルのセットを購入しました(^.^)

使用後の感想

購入して数か月使用してみました。
使いやすさは抜群で満足してます。
しかし、容量に関しては

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1500Wの方が良かったかも…(;^ω^)

というのが正直なところです(´・ω・`)

感想① 災害への備え

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ちょっと中途半端かなと思います。

購入後、使ってみたものと結果は次の通りです。

  1. 問題なく使用できたもの
    デスクライト、携帯充電、パソコン本体と周辺機器、電気毛布
  2. 使えなかったもの
    ファンヒーター、ホットプレート
  3. 使えたけど使わない方が良さそうなもの
    ドライヤー(1200W)

細々した電気製品は大体使用可能ですが、暖めるタイプのものは使いにくいです。
ドライヤーに関しては、一応髪を乾かす間は使えました。
が、使っている最中になんだか焦げ臭いにおいがしてきたので危険そうです(笑)
ファンヒーターなども、一応少しは使えますが、途中でoffになってしまいました。

以上より、真冬の防寒対策で使いたい場合、1000Wでは災害時の電源確保としては心許なさがぬぐえません。
その点、1500Wならほとんどの家電が使えます。

感想② 日常の電気代節約

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できないことはないけど、すこぶる効率悪いです(笑)

1000Wを100%充電した状態でデスクライトと電気毛布、パソコンの電源供給をしてみました。
すると、12時間ほどでバッテリーが切れました。
そして、公式サイトでは「ソーラーパネル1枚で17時間程度で充電」できるとあります。
しかし、南向きのベランダで充電用ソーラーパネルで充電して、満タンになるまでに数日間要しました。

公式サイトの一例でも、電気毛布(55W)で13時間使用可能とのこと。
1kWh単価を27円で設定すると、22円くらい(笑)

数日掛けて充電して、22円…(´・ω・`)

節約目的での購入は効率悪いですね。
6300回以上使用すれば元が取れるかもしれません(笑)

感想③ アウトドアでの使用

Nekodoc
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キャンプなんて行きません( ̄ー ̄)

両親ともにインドアでです。
長男のちょろ君は活発なので、キャンプ行きたがるかもしれません。
が、大の虫嫌い(笑)
蝶々やセミからも逃げ出すレベルです。
行ってもせいぜいグランピングが限界かなと。
すると、ポータブル電源なんて必要ないです( ˘ω˘)

持ち運ぶ必要性が乏しければ、重さは大したデメリットにはなりません。

まとめ

Jackeryのポータブル電源を購入した理由や使用してみた感想をまとめてきました。
最後にもう一度結論。

  • 購入の理由は災害への備え(と節約)。
  • Jackery1000Wは災害の備えや日常使いにはちょっと心細い。
    使用用途にもよるけど1500Wの方が良さそう。
  • 節約目的での購入はお勧めしません(笑)。

Jackeryのポータブル電源、使い方はシンプルですぐに使いこなすことができます。
様々な容量がありますが、使用用途に寄るので、「これがおすすめ!」とは一概には言えません。

が、少なくとも災害用の備えというのであれば1500Wをお勧めします。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また覗いていただければ嬉しいです。
ではでは。


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