電子書籍のメリット・デメリット5選(+α)

Nekodoc
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こんにちは、Nekodocです。
今回は電子書籍についての話題です。

最近、本を読む機会が増えました。
僕が子供のころは電子書籍なんてありませんでしたが、電子書籍が広まってずいぶん経ちました。
まだ紙の書籍しか出ていない本もありますが、話題の書籍などは多くが電子化されています。
私はずっと「紙派」だったんですが、最近は「電子派」になりつつあるので、その理由やメリット・デメリットを書いていきます。

はじめに

前提として、私が使う(予定含む)電子書籍は

  • Amazon(kindle)
  • 楽天(楽天kobo)
  • 市の図書館(予定)

の3つです。
どれもメリット・デメリットがあるので後述します。

電子書籍のメリット5選

省スペース

まずはなんといってもこれです。
本はスペースを取ります。
今までは数が少なかった(というより働き出してからはあまり買ってなかった)ので気にならなかったですが、増えてくると非常に邪魔です。
「本を管理するスペースにも家賃はかかっている」
ということに気付かされてから、意識するようになりました。
電子書籍であれば棚は使いません。
タブレットや電子書籍リーダー1台、何ならスマホ1台で完結します。
紙だと分厚くて重いものも中にはありますが、電子なら関係ありません。

Nekodoc
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常にポケットに本棚があるようなものですね。

重複して購入しない・なくさない

紙の書籍の数が多くなると、把握するのも一苦労です。

  • 以前買って、後日読もうと思っていたのを忘れてしまい、再度購入。
  • 買ったのは覚えているけど、どこに置いたか忘れて大捜索。
  • 外出先で読むために持ち出し、紛失。
  • バッグに入れていたらぐしゃぐしゃに…

一度は経験ないでしょうか。
これらがすべて解決します。

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家族も把握しやすいです。

ハイライト・要約しやすい

電子書籍ではたいてい、マーカーを引いたりメモを追加したりといった機能が付いています。
紙の書籍でも書き込むことはもちろんできますが、一度ペンで書いたら消せません。
よて、私は基本書き込みしません。
ので、チェックしておきたいところは覚えるかパソコンに書き写すしかありません。
本を開いたまま行うのは非常に手間です。
その点、電子であれば何度でも編集可能です。

また、電子であれば、ハイライト部分だけを追っていくことが可能です。
ブログを始めてから書評のようなものも書き始めました。
必然的に要約もするようになりました。
紙だと、上述のように基本書き込みしないので、その場で別の紙なりパソコンなりにメモします。
めちゃくちゃ面倒です。
要約したいときの電子書籍の使い勝手の良さは抜群です。

Nekodoc
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ある意味、最大の利点かもしれません。

経済的

紙の書籍に比較して、安いことが多いです。
セール中には、数十パーセント引き~半額で購入できるセールをしていることもあります。
なんなら、Amazon unlimitedに登録されているものなら、無料です。
非常に助かります。

その他

  • 環境にやさしい:紙を使わず一役買います。
  • 色んな機能がある:キーワードで検索など、電子ならではの機能あり。
  • 手間いらず:ワンクリックで購入可能。しかもダウンロードすれば即読めます。

電子書籍のデメリット5選

身体に良くない

スマホやパソコン、タブレットの「ブルーライト」が目に良くないことはよく知られています。
寝る直前まで見ていると、睡眠の質の低下にも繋がるようです。

Nekodoc
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寝る前には紙の書籍がよさそうですね。

売れない

現時点で、電子書籍は売却ができません。
「紙で買ってきれいに読み、読み終わったら売却する」
という方もいるでしょう。
それができれば、お金の節約にはなります。
が、多くの場合は節約できても数百円と思います。

  • 売りに行く手間暇
  • 「きれいに読まなければ」というストレス
  • 売ったら読めなくなる

デメリットを考えると、あまり魅力は感じません。

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最初は実践しようと思ってましたが、時間単価と合いません。
減らせる時間とストレスは減らしたい派です。

電子化されていないものもある

前述のように、紙でしか書籍化されてないものもあります。
早くすべての本が電子化されてほしいです。

所有欲を満たしにくい

完全に個人の主観(;^ω^)
電子だと「この本を持っている」という実感がわきにくいです。
ので、どうしても所有欲を満たしたい衝動に駆られると紙でも購入します。

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今のところ「お金の大学」くらいですが(^^;)

読み聞かせには不向き

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なんか味気なくないですか?(;^ω^)

おすすめの電子書籍リーダー

kindle(Amazon)

世界一有名な電子書籍リーダー。
正直、これだけで良いのではないかとさえ思います。
楽天koboと併用中ですが、メインは断然こちらです。
その理由は「kindle unlimited」です。
月額980円で200万冊以上が読み放題。破格です。
中には素人が書いたお小遣い稼ぎのような中身のない本もあるので注意が必要です。
しかし、月に1~2冊以上読みたい本があれば元が取れます。

今はまだ楽天koboと併用してますが、もうkindleだけにしようかと考え中です。

楽天kobo(楽天)

日本の企業「楽天」が展開している電子書籍です。
こちらは楽天市場のポイントアップが魅力です。
というか、個人的にはそこしか魅力はありません(´・ω・`)
なんといっても購入の仕方がメンドクサイ
なぜ「楽天kobo」のアプリから購入できるようにしないのか…
雑誌読み放題のサブスクサービスもあるので、雑誌読む人には利用価値あるかもですが、雑誌は読まないので全く惹かれません(;^ω^)
kindleと併用していると、うっかりどちらでも購入しそうになったりもするので一本化検討中です。

市の図書館(市町村)👈予定

つい先日、市の図書館でも電子書籍の貸し出しサービスがあるのを知りました。
まだ使っていないので何とも言えません(笑)
ネット環境がないと使えず、数も限られてはいますが、なんといっても無料なのが魅力です。
使ってみてからまたご報告します(;^ω^)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
私自身、つい最近まで「紙派」でしたが、「電子派」になりつつあります。
紙の媒体だと手に取った時のうれしさや、読み終わった達成感などもあって、そういった所は捨てがたくもあります。
でも、メリット・デメリットで考えるとやはり電子が買ってしまうんですよね…
その辺りうまく折り合い付けながら今後も読書していきたいです。

あと、特に根拠はありませんが、

Nekodoc
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子供は、まずは紙で本に触れてほしい。

ただの願望(笑)

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは。

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