自転車乗れるようになりました。

Nekodoc
Nekodoc

どうも、Nekodocです。

今回は誰もが通る道、幼児のあこがれ「自転車」についてです。
長男のちょろ君が乗れるようになっちゃいました。
しかも、初日からほとんど転ばずに( ゚Д゚)

今回はちょろ君がどんな練習をして乗れるようになったかを綴ります。

はじめに

今まで、ちょろ君は以下のスケジュールで乗り物を変えてきました。

1歳:足で蹴って走る三輪車

3歳:ストライダー

4歳:補助輪付自転車

4歳8か月:補助輪撤去

早い子だと3歳くらいから自転車に乗っているみたいなので、特別早くはないけど平均くらいですかね?
まあ、別に急いで乗れるようになる必要もないし、子供が興味を持った時にその都度買ってあげる、くらいで考えてました。

今回もまさに興味を持った時に自転車購入、外したいといったから補助輪撤去、というだけでした。
親からは何も強制してません。というか個人的には補助輪外すの怖かったので、まだつけててほしかったです(笑)

自転車購入のきっかけ

三輪車・ストライダーは親(と祖父母)があげたくてプレゼントしました。

しばらくはそれで満足していました。
自転車購入のきっかけは、公園でよそのお兄ちゃんたちが自転車を乗り回していたことです。

ストライダーで果敢に競争に挑んでいたんですが、当然惨敗(笑)
悔しかったのか、憧れたのか、その頃から自転車を欲しがり出しました。

まだ早くない?と思っていたのですが、ネットで見てみると3歳くらいから乗っている子もいるようでした。
そこで、まあ補助輪つければ良いかと思い、ネットで見て決めようとしたのですが、サイズがわかりません(;^ω^)
大人のならある程度はわかるものの、初めての自転車で子供にそんな冒険させられません。

選択肢は減るけど、実店舗のある「サイクルベースあさひ」で選ぶことにしました。
そして、「サイクルベースあさひ」のブランドから出ている自転車にちょろ君がご執心。
結構大きいサイズで、サドルを一番下まで下げても足がつくかつかないかくらいでしたが、ペダルはなんとか漕げたので、購入しました。
ネットで見てたら、当然ですがサイズ分かりにくいです。
ちゃんと店舗に行って確認しましょう(^^)

この時、普通なら店頭での購入を勧められそうなものですが、なんと

店員さん
店員さん

ネットの方がポイント率が高いならネットで購入いただいても良いですよ。

と言っていただきました。ありがたくお言葉に甘えて、そうさせていただき、後日受け取りに。

三輪車もストライダーも足で地面を蹴るタイプだったので、「ペダルを漕ぐ」ということをしたことがなかったちょろ君は最初戸惑っていましたが、すぐに乗れるようになりました。子供はすごいですね。

補助輪撤去のきっかけ

しばらくは、自転車がすごく嬉しかったのか、会う人みんなに

ちょろ君
ちょろ君

青の自転車かったんだよ!

と報告して回るくらいに気に入ってくれているようでした。
そして補助輪付ではあるものの、よそのお兄ちゃんに果敢に挑んだり、ストライダーを受け継いだ次男のもも君と競争して楽しんでいました。

そんなある日、自分より明らかに小さな子(多分3歳くらい)が補助輪なしで自転車に乗っているのを目撃しました。

自転車サイズこそ、その子のものはストライダーより一回り大きいくらいで、ちょろ君の自転車よりは小さかったので乗りやすいのでしょうが、完全に乗りこなしていました。

また悔しかったのか、明らかにその日から

ちょろ君
ちょろ君

これ(補助輪)外して!

と強く訴えるようになりました。
この時点で、サドル一番下ならどうにか両足が付くくらいにはなっていたので、購入した「サイクルベースあさひ」さんに相談に行きました。
そこでは、

店員さん
店員さん

まだ足があまりついていないので、ちょっと早いかもしれませんね…

と言われました(´・ω・`)
でも、

ちょろ君
ちょろ君

絶対外したい!

と聞かないので、しばらくは親が支えて乗る、ということを条件に補助輪を外しました。

練習1日目

そんなこんなで条件付きで外した補助輪なし自転車、同日に早速練習開始しました。

手順は以下の通り

① かごと荷台を持って支えた状態で漕いでみる

② 腰を支えてあげて漕いでみる

③ 荷台だけ支えて漕いでみる

こんな順番で練習しました。
すると、少しスピードに乗るだけで、すんなりと乗れてました(‘Д’)

私が小さい頃は、親に後ろから支えてもらって、

幼きNekodoc 「絶対離さないでね!離してない?離してないよね?」
Nekodoc父  「持ってるよ、大丈夫!」(と言いつつ、離す)
転倒
幼きNekodoc 「持ってるって言ってたのに!!!」

というテンプレのようなやり取りがあり、しばらく人間不信になる、というのが常識でした。

しかし、ちょろ君はあろうことか

ちょろ君
ちょろ君

早く離して!離してって!

と言い放つ始末…(´・ω・`)
初日から補助輪なしで乗れたことは素直にすごいと思いますが、なんか寂しかったです(笑)

ストライダーで2輪でのバランス感覚が身についていて、補助輪付状態で漕ぐという練習ができていたので、すんなり乗れたんでしょうか。ストライダー様様ですね。

でもスピードが出てないとバランスが取れず、一人でスタートする時には何度も転んでいました。

練習2日目

数日後、練習2日目。
この日もスタートだけ荷台を支えて、すぐに離させられる、ということから始まりました。
いつの間にか曲がることもできていて、あとはスタートだけ。

元々、足がつくかつかないかの状態なので、漕ぎ始めがどうしても難しかったみたいです。
この時もやっぱり何度か転んでいました。

でも、ここでもストライダーの経験が役立ちます
いきなり漕ぎ始めるのではなくて、

ストライダーでしていたように、少し地面を蹴って、走り始めてスピードに乗ってから漕ぎだす。

ということを考え出してました。
それからは早いもので、その日のうちにスタートでもほとんど転ばないようになってました(;^ω^)

補助輪外して約1か月、擦り傷もほとんど作ることなく、今ではもう自由自在に乗ってます(^^;)

まとめ

4歳のちょろ君が自転車に乗れるようになった経緯について綴ってきました。
自分の幼少期よりバランスを取る能力がものすごく高く感じました。
おそらくはストライダーで2輪車でバランスを取ることに慣れていたからかと思います。

幼少期からのストライダー、お勧めです(^^)
また、自転車は特に子供のものは実店舗で試さないと本当にサイズがわかりません。
ネットでだけ見て買う、ではなくてちゃんと試乗させてもらうべきだと感じました。(常識か?)

余談ですが、「サイクルベースあさひ」さんには何度かお世話になっているのですが、どの店舗もすごく良く対応してくれますのでお勧めです。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また覗いていただけると幸いです。
ではでは。

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